2010年7月28日水曜日

掲載されました。



















河出書房新社 Logo World-ロゴワールド-に
zizis card-ジジスカード-用に制作いたしました文字が
3点掲載されております。

小さなニュースをお伝えいたしました。


2010年7月27日火曜日

8月のおしらせいろいろ。

これぞ夏!という日々ですね。
暑いのは当たり前なんだから、楽しんで過ごしたいなあと思っています。ところで最近、ふとした拍子にこどもの頃の夏を思い出すことが多くて、夏の記憶はほかの季節よりも強烈な光とともに記憶に残るのかな?と思ったり。 たとえば学校からの帰り道、猛烈な陽射しを避けて日陰を歩いていたこととか、祖父母に連れられて見たお寺の閻魔さま、境内に蛙がたくさんいたこと。夏はこどもの頃の自分と近くなれる季節なのかもしれません。



おしらせ その1

さて、遅れ気味だった新作のポストカードがようやくできそうです!
こちらはまだトンボ付きの貴重な画像。ほわっとしたグリーン、これともう一色色違いでブラウンも作りました。何のカードかわかるでしょうか? 色違いで作るのは初めての試みなので、どうなるのか自分たちもワクワクしています。刷り上がりまであとすこしです、どうぞお楽しみに! 





おしらせ その2

 8月3日(火)〜8日(日)
 11:00 ― 19:00(初日13:00より 最終日17:00まで)
 ギャラリー・羽ペン工房



文字好きと言葉好きが集まってのポストカード展です。
カリグラフィー、タイポグラフィー、活版、凸版、手書きetc.
面白い展示になりそうなので、ぜひご覧ください!
ジジスの新作のポストカード2種も並びますので、こちらもぜひご覧ください。



おしらせ その3


さいごはこれです。
2004年に制作したRainbow daysのミニブックなのですが、箱のなかを整理していて組み立て中の部品などが見つかりました。昔のものですが、久しぶりに眺めてみると案外いいんじゃない? と思えたので、足りない材料を足して出来る数だけまた作ることにしました。

本体部分は2004年と同じですが、2010年版には3冊入れられるケースを用意しました。

もっと詳しい内容は8月になりましたらお知らせします。


どうぞお楽しみに!!



2010年7月24日土曜日

「活版、ほとんどリンゴ」展

連休の最終日に Printed Things の展示会を観てきました。
さわやかな活版、というと何だか不思議ですが、夏の明るい陽射しとテキンをしつらえた室内との対照がすっきりとしていて印象的だったのです。男の人が三人いても暑苦しさを感じなかったので(笑)、いっそうさわやかな印象になったのかもしれない。



プリントは印圧とインクの量をちょっとづつ調整いたもので、その組み合わせは100以上あり、写真は一番強いタイプのもの。ずらっと並べてみると同じ版とインクなのに出来上がりにとても差があることがわかり、なるほどと感心しました。

テキンで紙をセットしているところ。
奥にいるのは菊川印刷のワタナベさん。


そしてこちら特製7種のスープのポストカード。
キャロット、ガスパチョ、コーン、カボチャ、ソラマメ、コマツナの7味! パーティーではリンゴのスープを用意されていたそうです。(ほんとは行けるはずだったのに!飲みたかった...。)



秋にまた展示会をされるそうなので楽しみです!




夏猫



こうも暑くなると毛皮を着た猫たちはぐったり。
大丈夫かなと様子を見ていると、
ひたすらに寝て過ごすことにしたようで
いつも以上にぐうぐう寝ています。


zzzzzzzzzzzzzzzzzz...........





「こう暑くっちゃ、やってらんねーよぉ。」



何か目新しいものがあると、
とりあえず乗ってみる習慣のあるジジ。

洗濯物にはじまり、紙袋、スーパーの袋、新聞紙.......



2010年7月16日金曜日

知らぬは....

調べることがあって、故郷の町のサイトに行った。
「カレーラーメン」の文字が眼に飛び込んで来たので、調べ物も後回しにしてクリック。
何十年も前から、工場の職人さんの昼食などで、食べられてきたらしい。それが、最近の地方発のB級グルメと町おこしに便乗して、カレーラーメンを町全体で盛り上げようとなったようで、市内のラーメン屋さんで無いところはないと言う事だ。
実家や親戚は皆知っていたて、私だけが三十数年も知らなかった事実。
喰いてーっ!


2010年7月10日土曜日

雨の日のすごしかた。モモ編



つまんないなぁー。ここんとこ雨ばっかり。



あぁぁ、つまんない。もう寝ようかな。

・・よっこらしょっと。




— 寝るのはいいけど。
 モモ、その格好はラクだからそうしてるの?




そうだけど、なにか?



2010年7月7日水曜日

疼く

 頬の腫れに堪えきれず、ネットにすがり歯医者さんを捜す日曜日。このご時世休みの日にも開いている病院は結構あるらしい。
駅の向こう側まで歩いて行き見てもらいなんとか痛みは遠のく。もらった薬で三日間もたせ、掛り付けの歯医者に。
ポケットが深く、おまけに知覚過敏のダブルパンチ!(古い)「もうすこしがんばってみて、抜くのはそれからでも...」とお医者さんの言葉。私の歯はこの梅雨空のように鬱陶しい。

2010年7月6日火曜日

涼む

こうも毎日蒸し暑い日が続くとさすがの猫もぐったりです。
家中の涼しい場所を探してはウロウロとしていますが、どういうわけか人間のいる場所が好きらしく人が移動するとほどなくついてきて、にぁと短く鳴いてまた寝転がります。

この写真は私の化粧待ちの図。
化粧をすると出かける、とわかっていてその時にちょこっと外へ出してもらおうという算段です。










しかしジジ、いくらなんでもそれは、
緩みすぎなんじゃないの?





そんなこといって、この写真ボケボケじゃない?















たしかに、暑すぎたよね。


2010年7月2日金曜日

Bonnes idées 七夕のカード










まだ梅雨空も残っていますが、もうすぐ七夕ですね。
子どものころは笹に色とりどりの飾りを
作ってつり下げるのが好きで楽しみにしていました。

今回はカードを短冊に見立て、さらに
スパンコールとビーズで飾りをつけて七夕飾り風にしました。
笹の葉と一緒に並べるだけでも七夕気分になれます。


さらに。
これなら猫もいたずらしないだろうから家でも飾れる...
と思って作りました。 笑


2010年7月1日木曜日

エヴァンゲリオン

何年も前からエヴァンゲリオンは気になっていたけどずーーっと観れなかったのを、相方がYou Tubeで見つけたのをいいことに、一気に観てしまった。便利な世の中だなあとつくづく思う。

ざーっと一回観たことで掴めたことと、解っていないことがあると思うがとりあえず忘れないうちに感想を書き留めておきたい。

エヴァンゲリオンのテーマは主人公のシンジの悩みに象徴されていて、過去の(イヤな)出来事をどうやって受け入れるか、自分を、現実を受け入れて行くかということで、つまりはいかにして生きるか、生き延びて行くかということ。そして生き延びるには、自分、現実を受けれ入れなければいけないということ、現実を受け入れる方法を提示することだと思った。


シンジの父ゲンドウの物語もあるけれど、おそらくそれは大人の物語なので、詳しくは語られていない。制作はかなり切羽詰まった状況だったようだから、そこまで踏み込めなかったのかもしれないし、視聴者層を考慮すると必要なかったのかもしれない。


使徒は、、、ひとの心の寂しさや闇の象徴なのかなーーとおもうけど。でも、使徒をモデルにつくったエヴァンゲリオンが人造人間ということはどういうことなんだろう? 一回観ただけでは全体を把握しきれないけど、何度観ても把握できるほど描かれていないんじゃないかな? だからみんなが気になるんだろーか。わからない。

こんなざっくり観ただけであれこれ云っていると叱られそう。でも観始めたら止まらない程面白かったからこそ、いまのうちに印象を書いておきたかった。またいつか観たらまた違うことを感じるのかもしれないから。






夏がきた。













今日、近くの公園を通ったら蝉の声が聞こえた。髪の毛の薄くなった頭に太陽の光がいたい。

写真は東京メトロ竹橋駅の支柱に何枚もありました。プラスチックの板で切り抜いてあるようでわずかに厚みがあります。
「前」の月が止めてないのがすこしレトロな感じ、でもなんで()なんだろう。